LINEポイントの使いみちはLINE証券を経由してLINE残高へ変換するのが一番良い。LINE Payプリペイドカードを通してほぼ現金同等に使える

LINEのポイントサービス「LINEポイント」はいまいち使いみちがよく分からない。

そんなことで一番おすすめのLINEポイントの利用先をご紹介したい。

LINEポイントとLINE残高

LINEポイントのおすすめの利用先はズバリLINE残高への変換。

LINEポイントはそれだけだとLINE内のサービスだけに使えるポイントとなる。これを現金と同等にするにはLINE残高へ変える必要がある。

この2つは非常にややこしいのだが次の点で使えるサービスが異なっている。

■比較
LINEポイント LINE残高
スタンプ(コイン)購入 ×
マンガ(コイン)購入 ×
Music(クーポン)購入 ×
ゲームアイテム購入 ×
ギフト購入
PayPay残高交換 ×
LINE Pay決済
LINE Payプリペイド決済 ×

LINEポイントの方が対象が多いので使いやすく見えるが、あくまでもLINE内に利用先は限られる。

一方でLINE残高であればLINE Payプリペイドカードを通じてLINE以外で幅広く利用することができる。

LINE PayプリペイドならLINE残高を使って様々な支払いに使うことができる

LINE Payプリペイドカードは国際ブランドのVisaが付帯したオンライン専用のプリペイドカード。LINE残高の範囲内でネット上でカード決済に使える。

■LINE Payプリペイド

物理カードは発行されないが電子マネーのiD機能も搭載されているため、Google PayやApple Payを使ってリアル店舗での決済も行える。

■iD決済

かなり万能。

以上の理由からLINEポイントはLINE残高へ変換してLINE Payプリペイドカード経由でカード決済を行うのが最も使い勝手が良い。

例えばLINEのスタンプ購入とかもLINE残高単体では行えないが、VisaカードとしてLINE Payプリペイドカードを使えば実質LINE残高を使って購入ができる。

LINEポイントをLINE残高に変換するにはLINE証券を経由させる

LINE残高であれば上で説明したようにLINE Payプリペイドカードを通じて現金同等に利用することができる。

ではLINEポイントをLINE残高にどう変えるのかというと、LINE証券を間に挟むというやり方になる。

手順は次の2ステップのみ。

ステップ①:LINEポイントを使ってLINE証券へ入金する

LINE証券への入金は現金以外にLINEポイントを使うことができる。

ステップ②:LINE証券から出金してLINE残高へ変換する

次にLINE証券へ入金したポイントをそのまま出金する。そうするとLINE残高になって戻される。

これで完了。

さらに使い勝手を良くする方法もある

LINE Payプリペイドカードは物理カードが発行されいため完璧ではない。そこで他社のプリペイドサービスへチャージして使えば更に使い勝手を良くすることができる。

そんなことで個人的に活用しているのはRevolutというプリペイドカード。

○Revolutの紹介

イギリス発のフィンテックRevolutがついに日本でもサービスを開始した。 海外版と比べるとまだ制約はあるが主な機能はしっかり使える。...

Revolutであれば無料でVisaのプラスチックカードが発行されるので、

LINEポイント

LINE残高

LINE Payプリペイド

Revolut

カード決済

という流れでオンライン・オフライン問わず幅広くVisaカード決済が行える。

LINE PayプリペイドのiDでも多くはカバーできると思うが物理カードがあればより確実。

以上です。