(株)ペッパーフードサービスより『いきなりステーキ』で使える株主優待券が届いた

いきなりステーキの運営会社ペッパーフードサービスより株主優待が届いた。

今回は12月権利確定分だけど実際に送られるのは4月下旬〜5月上旬と毎年遅め。

ようやく届いたので株主優待使ってステーキを食うぞ!

株主優待実績

◯保有:300株
◯株主優待:3000円分

ペッパーフードサービス(3053)

ペッパーフードサービスは、ペッパーランチやいきなりステーキなどの外食チェーンを運営する東証2部上場企業。

創業は1994年で東京証券取引所マザーズへの株式上場は2008年。そして2017年5月1日に東証2部へ上場市場を変更している。

ペッパーランチで有名かもしれないが、実はいきなりステーキもここが運営している。

その他にも規模は小さいながらも牛タンやとんかつ屋などもやっている。

■牛タン屋

■とんかつ屋

個人的には牛タン屋がとても気になっている。

ペッパーフードサービスの株主優待

ペッパーフードサービスの株主優待は自社グループが運営する店舗で使える食事券。権利確定月は12月と6月で優待券は4月〜5月の間と10月〜11月の間に送られてくる。

優待額は保有株数に応じて異なるが、単元株300株保有だと年間2回合計6000円分が貰える。

株数別の年間株主優待額をまとめると下記。

■年間株主優待額

300株以上 6,000円分
1,500株以上 12,000円分
3,000株以上 18,000円分

従来は単元株保有で年間5000円分であったが、ありがたいことに2015年より6000円へ拡充がされた。

株主優待利用可能店舗

株主優待は同社が運営する店舗で利用が可能。

■ペッパーフードサービスのブランド

話題のいきなりステーキも同社運営として株主優待利用はもちろん可能。

前まではペッパーランチで株主優待を使っていたが、いきなりステーキが開店してからはもっぱらステーキに使っている。

■株主優待利用記録

先日届いたペッパーフードサービスの株主優待を使っていきなりステーキで熟成肉を食べてきた。 いきなりステーキのゴールド会員の特典…
何かと東京中心部に行くことが多かった今週は、八重洲地下街にいきなりステーキがあるということで先日届いたペッパーフードサービスの株主優…

ここの株を買った時はまさか株主優待でステーキが食べられるようになるとは思ってもいなかった。非常にありがたい。

いきなりステーキがついにアメリカ進出

数年前から同社はいきなりステーキの海外展開について度々アピールをしていた。ただ、会社説明会でも「◯◯年中に出店!!」とアナウンスしていたのに一向に実現されず。

それが2017年2月、幾多の苦境を乗り越えてついにニューヨーク進出を果たした。

■いきなりステーキNY店

まだオープンして数ヶ月だが、評判は結構良いらしい。

日本もそうだが、話題性が薄れてからが勝負。ぜひ勝ち残って欲しいと思う。

ペッパーフードサービスはペッパーランチ事業をグローバルに展開しているので海外運営のノウハウは十分にある。

かなり期待している。

業績復活で株価は絶好調

ペッパーフードサービスは過去にFC店の不祥事や食中毒事件などにより、経営状態が深刻であると判断された際に開示する「継続企業の前提に関する注記」が有価証券報告書に記載された。

その後、いきなりステーキが1号店開店から数年で店舗数100を超えるなどの大成功を収め、また、創業事業のペッパーランチについても客足が戻りはじめたこともあり、業績は赤字からの脱却と配当分配の再開と見事復活を果たしている。

直近では業績予想の大幅な上方修正と東証2部への市場変更に伴い、株価は上場来最高値を更新している。

当時約4.5万円で購入した株が今では71万円。やばいね。

東証1部への市場変更や単元株分割、あるいはいきなりステーキの出店加速などまだ株価上昇の余地は残っている。

今後に期待している。

投資を楽しみましょう

株式投資の楽しみは何も値上がり値下がりによる差益を追うだけではない。

自分でこれだ!といった会社を見つけ、長期的な視点で配当・優待を貰いながらその企業の成長を見守るという楽しみ方もありだと思っている。

特に株主優待であれば、その会社が提供しているサービス・商品に直接触れてみることでより一層投資先企業の理解が深まるのでおすすめ。

そんなことで今回のペッパーフードサービスは紆余曲折ありながらも着実に成長を続けている企業。会社が潰れてしまったら元も子もないが、今後もキープで大変な時も含めて見続けようと思う。