吉野家から株主優待券が届いた。使えるのは牛丼屋だけじゃない!

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吉野家ホールディングスより株主優待が届いた。

優待内容はグループで使える食事券3,000円分。利用可能店舗は牛丼屋だけじゃないので改めて伝えたい。

優待内容

◯保有株数:100株
◯株主優待:300円券×10枚

吉野家ホールディングスの株主優待内容

吉野家ホールディングスの株主優待内容は自社グループで利用可能な食事券。

保有株数別に優待内容は異なり、単元株100株保有だと年間6,000円相当が貰える。

■保有株数別優待
保有株数 年間優待額 1株優待額
100株以上 年間6,000円分 60円
1,000株以上 年間12,000円分 12円
2,000株以上 年間24,000円分 12円

同社の優待制度では、保有株数を100株から1,000株と10倍へ増やしたとしても優待額は6,000円から12,000円の2倍にしか増えない。

従って1株当りの優待額で見ると、単元株100株の保有が最も投資効率が良い。

すき家を運営するライバルのゼンショーは、保有額を増やすと1株当りの優待額も増える優待制度にしているので、ここは吉野家も見習って欲しい。

株主優待の到着タイミング

気になる株主優待の到着日はズバリ下記。

  • Q. 吉野家の優待券はいつ届くのか?
  • A. 5月上旬11月上旬

吉野家ホールディングスの権利確定タイミングは2月末(期末)と8月末(中間)の年二回。

権利確定の約二ヶ月ちょっと後の5月上旬と11月上旬に優待券は送られて来る。

ほとんどの他の企業は権利確定の約三ヶ月後に株主総会実施と優待送付を行うので、それと比べると吉野家は早い。

ここは良い。

株主優待が使えるお店

吉野家と聞くと牛丼屋のイメージかも知れないが、グループではステーキ屋やうどん屋など様々な店舗を運営している。

そして運営店舗のほとんどで株主優待が共通で利用できる。

■吉野家HD傘下企業とブランド
会社名 ㈱吉野家 ㈱アークミール ㈱はなまる ㈱京樽 ㈱グリーンズプラネット
ブランド 吉野家 ステーキのどん はなまるうどん 京樽 一口茶屋
そば処吉野家 どん亭 うまげな すし三崎港 ドンブリー
  フォルクス さぬき麺屋 関山 石焼ビビンパ
  donイタリアーノ つるさく 海鮮三崎港 レムソンズ
  パスタリアーノ さぬきう丼横丁 すし三崎丸 ピーターパン

有名な「はなまるうどん」も吉野家グループが運営するブランド。

自分は過去様々な店舗で優待券を利用して楽しませてもらっている。

■はなまるうどん

■フォルクス

■ステーキのどん

■そば処吉野家

■吉野家(カレー)

■海鮮三崎港

オススメの優待株を聞かれたらいつも吉野家って言っている

よく会社の人などからオススメの優待株を聞かれるのだが、いつも教えるのが吉野家の株主優待。

そうすると殆どの人は「吉野家なんか行かねーよ」と答えるので、「そっか残念」と回答して面倒なやり取りを終了させる。

ただ、実際は本心から吉野家はオススメだと思っている。

理由は次の3点

  1. 必要投資額が比較的安い
  2. 利回りが高い
  3. 優待利用可能店舗が多い
  4. 身近な企業

まず吉野家は10万円後半から20万円前半と比較的低い投資額で年間6,000円の優待が貰える。優待利回りは3%前後と高い水準を今も維持している。

そして優待券は全国約1,200店舗ある吉野家で利用することが出来るため、基本的にどこに住んでいても無駄なく使用が可能になる。

また、一般消費者に身近な企業なので、街中で店舗を見つけた時に客の入り具合チェックしたり、ニュースなど話題になった際に確認したりと投資後も企業に関心を持ち続ける事ができる。

これらの理由で個人的には吉野家から株主優待投資を始めるのは良いと思っている。

今回の吉野家も自分が投資を始めた初期に買った銘柄だが、今後もキープをし続ける予定。

以上です。

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