【2019年11月末時点】月末の運用資産残高は3,407万円でした。月間運用収益は42.7万円でした

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毎月の運用資産残高チェック。

今月末時点で約3,407万円でした。

運用資産額残高

日本株上昇と利息入金により資産額はアップ。

■運用状況
資産
現地通貨 日本円換算
日本 ¥16,440,355
マレーシア RM86,949.06 ¥2,284,174
タイ THB54,160.00 ¥196,234
シンガポール SGD2,028.00 ¥162,338
アメリカ USD22,714.21 ¥2,486,854
小計 ¥21,569,955
現金
MYR RM327,969.59 ¥8,615,843
THB THB89,677.13 ¥324,921
SGD SGD3,641.60 ¥291,504
USD USD29,930.06 ¥3,276,878
小計 ¥12,509,146
合計 ¥34,079,100

運用額が増えたと言っても利益確定させない限りはただの数字なので、増減に一喜一憂することなく淡々と毎月の記録を作るのみ。

為替によっても大きく動くしね。

月間運用収益

今月の運用収益は42.7万円でした。

額が大きいのはマレーシアに預け入れている定期預金が満期を迎えたのが理由。

■収益
入金日 銘柄 口座 金額
11/4 interest CIMB ¥167,710
11/4 interest CIMB ¥167,710
11/4 interest CIMB ¥11,180
11/4 SIME DARBY Rakuten ¥3,310
11/5 貸株金利 楽天証券 ¥5,338
11/5 Vプット IBKR ¥14,349
11/5 Interest IBKR ¥319
11/6 吉野家 楽天証券 ¥797
11/7 KOプット IBKR ¥3,257
11/11 AEON CREDIT Rakuten ¥1,760
11/11 クリレス 楽天証券 ¥3,825
11/11 クリレス SBI証券 ¥4,200
11/13 KOプット IBKR ¥2,058
11/13 KOコール IBKR ¥969
11/15 YTL Rakuten ¥2,990
11/15 SFP SBI証券 ¥1,300
11/18 明光ネットワーク 楽天証券 ¥1,196
11/18 ビックカメラ 楽天証券 ¥797
11/18 コメダ 楽天証券 ¥1,993
11/19 BTI IBKR ¥7,078
11/19 BTIコール IBKR ¥1,417
11/19 Vプット IBKR ¥6,936
11/20 Tプット IBKR ¥2,085
11/26 Vプット IBKR ¥8,604
11/27 日産 SBI証券 ¥3,000
11/28 TALIWORKS Rakuten ¥1,677
11/29 Tコール IBKR ¥1,884
11/30 Interest CIMB SG ¥239
合計 ¥427,978

利率は4.3%であったが中央銀行の利下げに合わせて更新後は3.8%となった。

■更新前(利率4.3%)

■更新後(利率3.8%)

「高金利通貨はインフレなので長期目線で通貨安が云々〜」とすぐに教科書的な反応をする人はマレーシアのインフレ率と10年の為替変動率を見てください。

あとこんな人。

米ドルも同じ1年前は111円→105円で6%近く下落してるし、5年スパンなら最高125円が当時の105円まで下がっているけど?

米ドルの為替だけ都合よく考える人が多すぎだと思う。

マレーシアの利息で所得税の支払いを行う予定

海外口座の収入は源泉徴収がないため、日本居住者であれば確定申告を行って自分で納税する必要がある。

その際に今回入金されたマレーシアの利息を使って日本の税金を払ってみようと計画している。

具体的には国税庁が運営するクレジットカードでの納税受付サイトがあるので、そこでマレーシアの銀行が発行したカードを使い外貨建で決済を行うというもの。

■海外発行のカード

多分問題なく行けると思うので、また来年の2~3月には結果を報告する。

ちなみに税金のカード払いについては以前こちらにまとめています。

◯国税のクレカ払い方法

確定申告後の所得税はクレジットカードを使って納付ができる。 いつでもネットから納税ができて、カード会社のポイントも貯まる。 お得...

IB証券でオプション取引をメインに行いつつ資産10万ドルを目指す

昨年よりIB証券を使い始めたのだが、ここは口座内資産が10万ドル以上でないと月額10ドルの口座維持手数料が発生する。

ただ、この費用は取引手数料分に充てることが出来るため、費用を相殺すべく毎月10件前後の取引数をノルマとして定めている。

そんな訳で口座内資産拡大と取引回数ノルマ達成の両方を目指して行っているのが米国株オプション。徐々にロットを増やして取引している状態。

直近の取引実績も先日個別の記事にまとめている。

◯オプション取引の収益状況

今年2月から手元資金200万程度を使って米国株のオプション取引を始めた。 初心者ということで勝手が分かるまではチマチマと試し、現在はキ...

日本株の損益率ベスト10とワースト10

吉野家の業績が好調で前期の赤字から今期はプラテンを果たす一方、ペッパーFSがいきなりステーキの大不振による大幅下方修正実施と連続赤字&無配転落になるなど(明らかに危ないというのは皆分かっていたと思うが・・)、日本株はどれかの調子が良くなるとどれかの調子が悪くなるという状態が多い。

そんなことで基本放置している国内保有株の損益状況を改めてまとめた。

■ベスト・ワースト10
ベスト 銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
1 ペッパーFS 600 76 1,298 778,800円 +733,200円 1607.89%
2 サムティ 300 260 2,090 627,000円 +549,000円 703.85%
3 コロワイド 500 462 2,196 1,098,000円 +867,000円 375.32%
4 第一三共 100 1,618 6,862 686,200円 +524,400円 324.10%
5 ビックカメラ 100 357 1,195 119,500円 +83,800円 234.73%
6 吉野家HD 100 990 2,757 275,700円 +176,700円 178.48%
7 大戸屋HD 100 971 2,401 240,100円 +143,000円 147.27%
8 ゼンショーHD 1,000 1,012 2,498 2,498,000円 +1,486,000円 146.84%
9 ポーラオルHD 400 1,155 2,698 1,079,200円 +617,200円 133.59%
10 クリレスHD 1500 1,298 1,835 2,752,500円 +805,900円 41.40%
ワースト 銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
1 共立印刷 300 310 164 49,200円 -43,800円 -47.10%
2 日産自 300 1,105 679 203,640円 -127,860円 -38.57%
3 明光ネット 100 1,441 1,028 102,800円 -41,300円 -28.66%
4 あおぞら 100 3,870 2,788 278,800円 -108,200円 -27.96%
5 キヤノン 100 3,912 3,030 303,000円 -88,200円 -22.55%
6 GMO AP 100 505 399 39,900円 -10,600円 -20.99%
7 JT 100 2,977 2,495 249,450円 -48,250円 -16.21%
8 イートアンド 100 2,018 1,783 178,300円 -23,500円 -11.65%
9 ランシステム 500 895 873 436,500円 -11,000円 -2.46%
10 該当無し

結果を眺めて見て思うのはペッパーFSのようにめちゃくちゃ安い時に買った株は一時期のバブル時から相当下がっても、マイナスまではまだ随分と余裕がある。

一方で直近で買った株や取り敢えず大手で利回りが高いという理由だけで買った株は見事に含み損率が拡大している。

非常に当たり前のことだが株は”安い時に買って高い時に売る”が基本なんだなと改めて思った。

今まで利回り重視で株を買ったらあとは放置というスタンスでやってきたが、IB証券で売買回数を増やしていく中で今後の投資スタンスも少しずつ見直して行こうかなと思うようになった。

投資の目的はいかにお金を増やすかなので。

以上です。

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