東京でUberを使って移動する!使い方を画像で紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

先日、無料クーポンを使ってuberを日本国内で利用したのでご紹介。

現時点で日本国内で使えるのは東京駅周辺のみ。またタクシーは日本では登録されておらず、黒塗り高級車のハイヤーのみとなっているがとても快適だった。

Uberとは?

Uberとは自動車配車アプリ。アプリを使って居場所と目的地を設定すれば近くにいるUber登録ドライバーを呼び出し、目的地まで連れていってもらえる。タクシーを呼ぶわけではなく、あくまでも一般人ドライバーが運転手になる。(勿論タクシーの登録があれば呼ぶこともできるが)

UberはGPSを使って自分の場所を正確に伝えられる他、目的地を指定して事前に運賃を確認することもできる。また支払いは事前に登録したクレジットカードを使ってUber経由で行うので、無駄にドライバーと交渉したり、またはボッタクリに合うということはない。

Uberを実際に使ってみる

Uberの使い方は慣れるまで、若干わかりにくい部分があるが、手順はいたってシンプル。実際のアプリの画像を使ってご紹介。(アプリのダウンロード方法やクレジットカード登録の初期設定は省略)

①アプリ起動と乗車位置指定

■アプリ起動後画面

Uberのアプリを起動するにはGPSをオンにしておく必要がある。これは位置情報を元にドライバーを呼んだり、目的地までの見積もりをしたりするから。

アプリを起動をすればすぐに自分の居場所が表示される。乗車場所をもし変えたい場合はピンを動かして別の場所を指定することも出来る。

②見積もり・支払方法選択

■乗車位置確定

乗車位置を決定すると支払手段の選択(登録したクレジットカード or 現金の選択)と目的地入力、そして見積もり確認が出来る。場所が複雑な場合は詳細情報をフリーコメントで書くことも出来る。

■支払い方法選択

現金支払いは一部の地域のみかも知れない。自分は海外で外貨が余りそうだったら現金払いで消費する。ちなみにクレジットカードはソニー銀行のデビットカードSony Bank WALLETも登録していて、南アフリカ外貨預金口座から直接外貨で引き落としできるようにしている。

■目的地入力と見積

見積もり金額を超えて請求されることは無いので安心。特に海外だとドライバーと交渉したり、メーターちゃんと倒してるか確認したりと何かといろいろ気を使わないといけないが、Uberであればその面倒が無くなる。

③配車依頼と乗車

■配車依頼

支払い方法や目的地の設定が完了したら配車依頼をタッチ。

■乗車待ち

配車依頼を行うとUberが近くの登録ドライバーを割り振り手配を行う。その際にドライバー氏名・顔写真・車のナンバー・車種が表示されるので確認が可能。電話番号を登録していればドライバーから場所の確認が来ることもある。

また該当車が今どこにいるかがリアルタイムで地図上に表示もされる。

■乗車

無事車が到着すれば名前を伝えて乗車。今回乗ったのは黒塗りのクラウンで運転手はスーツ着た白手袋のいかにもハイヤーの運転手といった感じの人。

見積もり時に入力した情報はドライバーには既に伝わっているので特に目的地の説明は不要。乗車中はアプリ上で現在位置と目的地までのルート表示がされるので今自分がどこらへんにいるのか分かって安心。

ちなみに日本では高級車ハイヤーしか手配出来ないが、海外では白タクの一般車(UberX)、既存タクシー(Uber Taxi)、高級車(Uber Black)と車種を選べるため、ビジネス利用のシーンでは高級車も手配することも可能。国によってはバイクとかもある。

④支払い・領収書

Uberの支払いは登録のクレジットカードを使ってアプリ経由で行われるのでドライバーとのやり取りは一切不要。目的に到着したら何もしなくても良い。

到着後数分でUberより登録のメールアドレス宛に領収書が送られてくる。また過去の乗車履歴などもUberのwebサイトより確認することも出来る。今回はクーポンを使って無料。

便利なサービスが次々搭乗

ネットの進歩で便利なサービスがどんどん出てきている。今回のUberしかりAirbnbしかり、グローバルで展開しているので海外旅行とかもますますお得にできる。(前回海外旅行で使った時はUberの方がタクシーより安かった)

ほんと便利な世の中になったと思う。ありがたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事・スポンサーリンク