牛丼屋の株主優待券で本格パスタを食べる!ゼンショーグループのジョリーパスタ

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丼屋さんの株主優待で美味しいパスタが食べられるって知ってますか?

毎回で申し訳ないが、それは牛丼のすき家の運営会社ゼンショーホールディングスの株主優待。ここの優待券使ってグループのジョリーパスタでこの前昼を食たべました。

パスタは専門店だけあってかなり美味いよ。

株主優待利用実績

◯請求:1069円
◯優待:−1000円
◯現金:69円

ゼンショーグループのパスタ専門店「ジョリーパスタ」

株主優待が不足しているため、今回も毎度お馴染みゼンショーホールディングスの株主優待。

ゼンショーHDは牛丼のすき家を運営している会社だが、傘下に様々なジャンルの飲食店を持っている。牛丼屋と思いきやかなり手広く事業を展開している。

その中でパスタ専門チェーンを運営しているのがジョリーパスタ。

■ジョリーパスタ
jolly

ジョリーパスタホームページ(http://www.jolly-pasta.co.jp/)より

ここはパスタ専門店としては結構な老舗で創業は1971年。その後2007年に業績が悪化したため、ゼンショーのTOBでグループ入りをしている。

パスタ屋と言えば高校時代からコロワイドグループのラパウザと和風パスタ店の五右衛門しか自分は知らなかったが、ゼンショーの株主優待を貰い始めて始めて知った。

個人的にはコロワイドのラパウザより断然美味しいと思う。(コスパ的にはサイゼリヤのペペロンチーノ299円が一番最強なのは昔から変わらないが)

パスターメニューはかなり豊富

ジョリーパスタはパスタの専門店なだけあってパスタのメニューがかなり豊富。

値段もフェアメニューとかは1000円超えするものもあるが、700円〜800円もあれば十分。美味しくパスタが頂ける。

■ジョリーパスタのメニュー(一部)

何だろうね。まともなパスタってのを食べたことが無いからかここのパスタはいつも凄くおいしいと感じるんだよね。

今回は優待券の額面に近づけて消費するために、少し高めのこちらのメニューを注文。

■クワトロチーズと牛肉のトマトミート

実物はこんな感じ。肉もたくさん入っていてボリュームは十分。

■うまいパスタ(適当な表現)

ラパウザより絶対うまいと思う。

今度ラパウザの高めのメニュー注文して食べ比べしてみる。

ゼンショーの株価と株主優待

今回のゼンショーホールディングスは飲食業売上日本一の企業。

一時はワンオペブラック問題など取り上げられていたが、今は運営を見直しをして牛丼カテゴリーの売上は絶好調。

牛丼以外でも自前でブランドを立ち上げた回転寿司のはま寿司なんかは、急速に店舗数を拡大し業界内で上位にのし上がった。(かっぱ寿司よりも美味いしね。コロワイドはかっぱ寿司の赤字といい先日の社内報での暴言といいダメダメだわ。)

株価も自分が初めて購入した500円台と比べると4倍近く上昇している。勢いがあるってのは良いね。

■ゼンショーのチャート


(株)ゼンショーホールディングス【7550】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

ゼンショーの株主優待はグループで使える食事券。1,000株保有で年間24,000円相当が貰え、傘下のほとんどの店舗で使うことができる。

■ゼンショーの株主優待
100株以上 1,000円分の食事券 (500円券2枚)×年2回
300株以上 3,000円分の食事券 (500円券6枚)×年2回
500株以上 6,000円分の食事券 (500円券12枚)×年2回
1,000株以上 12,000円分の食事券 (500円券24枚)×年2回
5,000株以上 30,000円分の食事券 (500円券60枚)×年2回

ここは保有数を増やすと1株当りの優待額が増える形の株主優待制度にしているため、500株または1,000株で持つ方がお得。

■保有数別利回り(2/27時点)
株数 優待 配当 必要投資額 合計利回り
100株 2,000 円分 ¥1,800 ¥189,200 2.01%
300株 6,000 円分 ¥5,400 ¥567,600 2.01%
500株 12,000 円分 ¥9,000 ¥946,000 2.22%
1,000株 24,000 円分 ¥18,000 ¥1,892,000 2.22%

自分の場合は早くから目をつけ、学生時代に最初に購入していたおかげもあり、売り買いをちょくちょくした経緯はあるものの、現在証券会社に記録されている評価額換算で4%以上の利回りは確保出来ている。

■保有状況

ただ今は株価が上がりすぎたので利回り面での魅力はなくなっているのも事実。

いかに早く、安くて利回りが高い時に買うか

株券も含めて投資は何だかんだで利回りが大事だとずっと思っている。例えば今回のゼンショーの購入時換算利回り4%であれば、計算上25年持っていれば元が回収出来てしまうことになる。

もし20代で投資を始めれば、遅くとも50歳前半に元本の回収が完了する。投資分さえ回収できてしまえば後はプラスが増えるのみ。

こうなると、どんな投資でもやはりいかに早く、安くて利回りが高い時にお金を投下するかが重要。現に学生時代に買った銘柄を中心に優待と配当で投資額を回収しているものもいくつかあるしね。

あとは投資先が潰れないかとか、優待・配当を出し続けてくれるかとかは、物凄く素人っぽいことを言うが、これはもう感覚でしかないと思っている。

最近そこら辺の意識が弱く「ここの株主優待使えたらうれしいなー」って感覚で株を選ぼうとしそうになるので、初心に戻り、利回りと元本回収期間を重視して投資先を選ぶようにしようと思う。

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