【2020年12月末時点】月末の運用資産残高は3,766万円でした。月間運用収益は25.1万円でした

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月末の資産集計です。

資産状況

資産の状況は次のとおり。日本円と自社株は集計対象外。

■資産
¥22,338,317
現金 ¥15,326,543
合計 ¥37,664,860

内訳は下記のとおり。

■資産内訳
資産 現地通貨 日本円換算
日本 –  ¥13,795,783
マレーシア RM107,014.49 ¥2,724,777
タイ THB113,145.00 ¥388,204
シンガポール SGD1,386.00 ¥108,248
アメリカ USD51,538.05 ¥5,321,304
小計 ¥22,338,317
現金
MYR RM312,671.12 ¥7,961,157
THB THB15,565.89 ¥53,407
SGD SGD4,708 ¥367,693
USD USD67,257.00 ¥6,944,285
小計 ¥15,326,543
合計 ¥37,664,860

運用収益

12月の運用収益は次のとおり。

■運用収益
配当 ¥54,261
オプション ¥145,984
利息 ¥3,436
売買 ¥47,369
合計 ¥251,050

海外現地口座での株保有に拘っている理由

自分は外国株をあえて現地の証券口座で保有しているのだが、その理由はいつか物価の安い国で海外生活をしたいと思っているから。

海外で暮らす場合には日本の銀行口座や証券口座は基本的に使えなくなるか利用に制限がかかってしまうため、代わりとなる金融口座を現地に持っていると何かと便利だと考えている。例えば日常生活でのお金の出し入れでも現地の銀行口座があれば手元にお金を置いておかなくてもいいし、また為替や手数料を気にする必要もなくなる。

また現地の証券口座を持っていればリタイアメントビザなど就労が認められていないケースであっても資産運用でお金を増やして生活費の足しにすることもできる。

■現地の運用益で食べるご飯

現時点ではまだ移住に必要なお金は貯まっていないが、旅行ベースで投資収益を使ってご飯を食べたり宿泊費に充てたりすることが出来ている。

こんな感じで少しずつ実践しながら将来の移住に向けて準備したいと思っている。その他、各口座どんな使い方を想定しているかの活用プランはまた別記事にて書きたいと思う。

以上です。