バンコクからバスでパタヤへ行く方法!ラン島も日帰りでOK!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

夏休みに行ったタイ旅行。

その際にビーチリゾートとして有名なパタヤと、パタヤから船ですぐ行ける観光地ラン島へ訪れた。

パタヤ&ラン島観光はバンコクからの日帰りでもOK。ぜひ行き方をご紹介したい。

バンコクからパタヤへの行き方

まずはバンコクからパタヤへの行き方について。

パタヤへの行き方はいくつかあるが、バンコク東部のエカマイにある東バスターミナル(エカマイ)から行くルートが一般的。

バスターミナルは高架線鉄道BTSエカマイ駅が最寄り駅で、改札を出て徒歩1分とアクセスは抜群。

■東バスターミナル

■東バスターミナル入り口

入り口に入ってすぐチケット売り場が見えるので、パタヤ行きのカウンターを見つけて購入する。

この時、パタヤ行きのチケットはミニバン(ロットゥー)用とバス用の2つがあるので要注意。

どちらの方法で行くのがオススメかというと断然バス

なぜなら「早く着くなら良いや」と思ってミニバンを選択しても、値段が高い上に全く早く無かったから・・。

一見ミニバンの方が早いように思えても実際は乗客が集まるまで出発を遅らせたり、あるいは途中で人の乗り降りが何度もあったりとかなり時間がかかる。

あとは客を目一杯詰め込むので車内がぎゅうぎゅう詰めになるという事もある。(今回は幸い大丈夫だったが)

バスターミナルの建物に入って真正面がミニバンのチケットカウンター。料金は130バーツ。左側がバスのチケットカウンターで料金は108バーツ。(2017年現在)

■チケットカウンター(ミニバン用)

間違えないようにしてバスのチケットを買いましょう。

そしてバスに乗り込んだらあとは車内でまったりしていればOK。ミニバンと違ってイラつく事は少ないはず。

約2時間の乗車後にバスが到着するのは中心部から少し離れた北パタヤバスターミナル。

■北パタヤバスターミナル

バスターミナルからパタヤ中心部まで歩くのは厳しいのでソンテオに乗る。

■昼のパタヤビーチ

■昼のパタヤ歓楽街

宿を予約している人は適当なところで降ろしてもらって無事到着。

ちなみに2017年現在、パタヤではUberもGrabもどちらも使えない。

ラン島への行き方

パタヤから近い島として有名なのがラン島。

ラン島へはパタヤメインロード一番奥にあるバリハイ埠頭から船に乗って行く。

■メインロードからバリハイ埠頭

場所によってバリハイ埠頭まで歩くのはしんどいと思うので、必要に応じてソンテオに乗る。

■バリハイ埠頭へ

船乗り場へ向かう途中にパタヤの看板がデカデカと出てくる。

■パタヤ

船のチケットは桟橋で買うので建物は無視。先端まで進む。値段は忘れた。

■船へ

船に乗ってからは30分ぐらいで島に着く。

■乗船

■下船

ものすごく近い。

ラン島の島内観光

ラン島にはいくつかのビーチがあるのだが、今回の旅行で訪れたのは南のヌアルビーチと北のターヤイビーチ。

■ラン島観光

バリハイ埠頭から出発した船のほとんどは島ど真ん中の港に着く。

船を降りてまっすぐ進むとコンビニエンスストアがあるので、必要に応じて買い出しをしておくと良い。

■島到着

「ザ・観光地」といったのを想像していたのだが、島の中はかなり落ち着いた雰囲気。

■島の中

移動手段はレンタルバイクか乗り合いのソンテオで、船の到着地点から乗ることが出来る。

そして最初に向かったのは南のヌアルビーチ。

■ヌアルビーチ1

いい感じの飲食店があるのでトロピカルジュースを飲みながらビーチを眺めてゆっくり。

■店

■ヌアルビーチ2

■ヌアルビーチ3

次に向かったのは北のターヤイビーチ。

■ターヤイビーチ1

こっちはこじんまりした感じのビーチ。悪くはない。

■ターヤイビーチ2

お店もあるがちょっと高め。

■店

ここでもマッタリタイムを過ごした後、島の真ん中まで戻り船に乗ってパタヤへ戻った。

夜のパタヤを散策

パタヤと言えば歓楽街。夜飯を食べてから街の中を散策してみた。

■お洒落目の店で夜飯

■夜のパタヤビーチ

■歓楽街

■夜のビーチ

まあ小さいお子さんを連れて来るようなところではないな。

パタヤからバンコクへ戻る

その日の内に北パタヤバスターミナルからバスに乗ってバンコクの東バスターミナル(エカマイ)へ戻る。

■北パタヤバスターミナル

出発は21時なので30分以上も待機。

■バスを待つ

スマホでのネットサーフィンも飽きたので、今回の旅行から持っていくことにしたゲームボーイミクロを途中で召喚。

■暇つぶし

コンパクトなので旅のお供に最適。

この後は若干渋滞に巻き込まれたが特に問題もなくエカマイに到着した。

楽しいパタヤ&ラン島旅行でした。バンコクからの日帰りでも全然OK!

夏休みのタイ旅行

一応この時行ったタイ旅行の概要について。

今回の内容は夏に行ったタイ旅行の一部の内容。元々は7泊8日日程で全てバンコクに宿泊しており、日帰りでパタヤ&ラン島とサメット島へそれぞれ訪れている。

◯サメット島への行き方

夏休みのタイ旅行。 バンコクに滞在しながらも日帰りでサメット島へ行ってきた。 個人的にかなりサメット島が気に入ったのでぜひ滞在を...

その他の日程では、一番の目的であったタイの銀行口座と証券口座の開設手続きをしたり、夏休み休暇ということで高級ホテルのんびり生活を満喫したりした。

◯銀行・証券口座開設

先日、旅行を兼ねてタイへ銀行口座開設をしに行ってきた。 タイ現地に銀行口座があれば長期滞在時や旅行の際に何かと便利になる。いつかタイで...
先日のタイ旅行の際に、銀行口座に加えて証券口座も開いてきた。 手続きをしたのは2社で、そのうちの1社が今回ご紹介するKT ZMICO証...
将来の海外外こもり生活に向けて現在アジア各国で金融口座を整備中。(といってもマレーシアとタイの2カ国のみだけど) 今回はタイで2つ目の...

◯高級ホテル

先日バンコクへ旅行に行ってきた。最後3日間はリッチに高級ホテルへの宿泊を計画し、部屋からの景色が良いホテルをということでSO Sofitel Bangkokを予約した。なかなか良かったのでレポートする。

また普段は社畜をやりつつも海外旅行へは定期的に行っており、過去の旅行をいくつかまとめている。

◯他の旅行記

過去の旅行記を自己満で書く。 今回はラオス南部都市パクセとそこから更に南下したメコン川上に浮かぶ島シーパンドンの滞在記。 夏休み...
クアラルンプールからマレーシアで有名な観光地マラッカへ行く方法をご紹介。 マラッカへはクアラルンプールからバスに乗って日帰りで旅行もで...
マレーシア旅行の一部抜粋記事。 今回は最終2日間滞在したヒルトンクアラルンプールの宿泊レポ。 ラウンジアクセス付きのグレード高め...

気になる方はぜひ御覧ください。

以上です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事・スポンサーリンク

コメント

  1. intercontipapa より:

    バンコクは又来年もJGP維持修行で行くのですが、何気にパタヤとか行ったことないんですよね。バスターミナルとか「深夜特急」のようでいい感じです。40の駄目JAPオッサンなので、いつもクラブラウンジとプールサイドに引きこもってカクテルを飲み、日が落ちたらナナプラザの虹二(笑)で体に悪そうなテキーラ、というアルコール三昧で肝臓を壊す旅なので見習いたいです。

    • mdish より:

      ホテルラウンジ&プールサイドは最高ですね。最近は前半でアクティブに動き回り、後半は良さげなホテルでゆっくるするスケジュールで旅行しています。