コロワイド・アトムの株主優待をもらったので昼飯に蟹を食べて豪遊

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コロワイド(7616)とアトム(7412)より株主優待ポイントが合計3万円分付与された。

頂いた優待を早速使って居酒屋北海道で蟹を食べる。優待使って値段を気にせず食べられる飯は良いね。

株主優待実績

コロワイド・アトムの株主優待ポイントは通常月末に付与されるが、毎年12月は少し早めにもらえる。今年は20日。

株主優待付与

■コロワイド
◯保有:500株
◯優待:1万円分

■アトム
◯保有:1000株
◯優待:2万円分

コロワイドは株主優待がまだ紙の時代からの付き合い。かれこれ6年以上保有している。

コロワイド・アトムの株主優待

コロワイドは居酒屋チェーンを中心とした飲食店経営企業。アトムはその子会社。両社はそれぞれ東証1部と2部に上場していて、共通の株主優待制度を実施している。

内容はグループが運営する店舗で使える株主優待ポイント。このポイントは半年または四半期毎に株主優待カードへ付与され、1ポイント=1円相当として利用できる。

◯株主優待カード

両社の株保有数別の株主優待ポイントの付与数と付与タイミングは下記。コロワイドとアトムで異なるが、最高でもらえる年間のポイント数は同じ。

■コロワイドの株主優待
3月 6月 9月 12月 年間合計
500株以上 10,000円分 10,000円分 10,000円分 10,000円分 40,000円分
■アトムの株主優待
6月 12月 年間合計
100株以上 2,000円分 2,000円分 4,000円分
500株以上 10,000円分 10,000円分 20,000円分
1,000株以上 20,000円分 20,000円分 40,000円分

アトムは保有株数別の優待制度を実施しているのと、株主優待付与タイミングが年2回。一方のコロワイドは一律500株以上の保有で年4回優待付与が行われる。

コロワイドとアトムでは一定数保有であれば同じ額の株主優待ポイントがもらえるのだが、株価には大きな違いがある。

2016年12月22日現在の両社の株価は次のとおり。

◯コロワイド
500株:945,500円

◯アトム
1,000株:707,000円

全く同じ内容で年間4万円の株主優待を貰おうとするとアトムであれば投資額は24万円も安く済むのでアトム株を買った方がお得。(配当入れてもアトムの方が合計利回りが高い。)

同じ優待額なのに株価に差がある状態が続いているのが不思議でしょうがない。株ド素人の自分に誰か教えて欲しい。配当の違いか?子会社だからか?

コロワイド・アトムの株主優待が使える店舗

コロワイド・アトムの株主優待が使える店舗は居酒屋チェーンを中心に数多くある。

下記はコロワイドのホームページに記載されている店舗の一部。見たことあるブランドも多いのではないだろうか?

◯居酒屋(一部)
izakaya

コロワイドホームページ(http://www.colowide.co.jp/gs/brand/list.php?category=1)より

◯レストラン
restran

コロワイドホームページ(http://www.colowide.co.jp/gs/brand/list.php?category=2)より

◯回転寿司
sushikoro

コロワイドホームページ(http://www.colowide.co.jp/gs/brand/list.php?category=3)より

上で紹介したのはコロワイド・アトムが直接運営する店舗だが、コロワイドグループは近年は様々なファミリーレストラン事業へも力を入れていて、「かっぱ寿司」運営のカッパ・クリエイト、「牛角」・「しゃぶしゃぶ温野菜」運営のレックス・ホールディングス、そして「フレッシュネスバーガー」運営のフレッシュネスを子会社に収めている。

残念ながら子会社運営店舗で使えるのはかっぱ寿司のみだが、かなり身近なところにコロワイドグループがあることが分かる。

今後株主優待利用可能店舗が増えることを期待したい。

居酒屋北海道で蟹を食べてきました

今回は3万円相当も株主優待が来たということで、豪遊することに。

選んだのは居酒屋北海道の蟹。前から気になっていた。

■蟹

■チャーハン

■お酒

お酒も入れて豪華な昼飯のお値段は6227円!株主優待だから値段を気にせず。

■利用
◯請求:6227円
◯優待:−6227円
◯現金:0円

株主優待だと、実際に優待を使いに店舗へ出向くことになるので、よりその企業を知るようになり、ファンにもなる。単純に配当金としてお金を貰う以外の楽しみがあるから良い。

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