サムティの株主優待でセンターホテルに無料宿泊

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所用で都内に夜遅くまでいることになり、せっかくなのでサムティ(3244)の株主優待を使ってビジネスホテルで宿泊をすることに。

株主優待利用実績

・請求金額:6000円相当(シングル1泊)
・株主優待:6000円相当(無料宿泊券)
・現金支払:0円

ホテルにタダで泊まれる株主優待

今回使った無料宿泊券はサムティ(3244)の株主優待。

不動産事業をメインにやっているサムティであるが、グループ企業が運営する東京と大阪のビジネスホテル「センターホテル東京」「センターホテル大阪」の無料宿泊券を年間1枚ずつ株主優待として提供している。

■センターホテル東京の宿泊券

ホテルの立地は抜群ではない

無料で泊まれる株主優待を毎年もらっているが自分は関東圏在住なので、もっぱら東京の方で利用している。

最寄り駅は東京駅だが、徒歩だと15分ぐらいかかる。

自分は全然歩いても気にならない距離だが、人によっては遠いと感じるかもしれない。

■センターホテル東京までのアクセス

まあそれでも東京駅から徒歩圏のホテルで無料で宿泊できるのだから文句はもちろんない。

株主優待の利用方法

①空き状況チェック

サムティの株主優待の使い方は、当たり前ではあるが、まずは宿泊を希望する日の空き状況確認から。

ホテルのホームページ上で月内の予約状況一覧が見られるのでそれを使うのが良い。

結構人気のホテルのようで予約はいつも埋まっている。

②電話予約

株主優待を使う場合は直接電話で株主優待を使う旨を伝える必要がある。

株主優待で完全無料となるのはシングル1泊分で、それ以外の部屋では差額料金を払う必要があるので注意。
また、ここ最近株主本人の確認が厳格化され、株主である利用者氏名の漢字も聞き取りされる。

毎年優待は使っているが年々確認を厳しくしているようで、今回は株主名簿を確認して該当者が居なければ予約を取り消すこともあるとまで言われた。

まあ、株主優待の適用者は株主本人とその家族までと決められているのでルールは守りましょう。

③ホテル宿泊

あとは現地へ行って宿泊手続をすれば良いだけ。チェックインは15時。チェックアウトは10時。

センターホテル東京の様子

かなり遅くチェックインしたので、周りに人もおらず、パシャパシャ写真を撮った。

完全不審者であったが、ホテルの様子をご紹介したい。

■目印の看板

東京駅から歩いて約15分。大通りから一本奥に入ったところにあるので、場所は少々わかりにくい。地図を見てひたすら進めばこの看板が見えてくる。

■外観

外観はかなりおしゃれで落ち着いた感じ。

■レセプション

人が居ないタイミングでパシャリ。一般的なビジネスホテルとはちょっと違う雰囲気。

■受付票と鍵

料金は株主優待利用なので無料。鍵はカードタイプではなく、普通のギザギザのもの。

■室内

外観は良いのに内装は超ふつうのビジネスホテル。しかも室内は狭い。

昔は東京・大阪どちらでも使えるタイプで2枚貰えていたが、今ではそれぞれ1枚ずつになっている。毎年大阪分は行く機会もなく失効させてしまっているのでチャンスをみて大阪にも泊まってみたいと思う。

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